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みやび内科・眼科クリニック

みやび内科・眼科クリニック診療受付時間
午前10:30~12:30 午後14:30~19:00
※火曜午後・木曜は往診のため休診 ※土・日・祝日診療

診療科目

眼科 内科

診療内容

【眼科】
●結膜炎・ものもらい
●眼アレルギー・花粉症
●ドライアイ・眼精疲労
●涙点プラグ
●眼鏡処方
●コンタクトレンズ処方
【内科】

●糖尿病・高血圧・痛風・呼吸器
アレルギー・消化器・
甲状腺など

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ワクチン接種

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目の病気など眼科に関する情報です

斜視 [16.06.02]

斜視

斜視黒目の向きがまっすぐではなく、寄っていたり、離れていたり、上下にずれていたりしている状態を総称して斜視と呼びます。
子供の場合は、斜視があると視力の発達に影響する場合があるため、検査を行う必要があります。
以前は子供の斜視は自然に治ると言われていました。これは、仮性内斜視のことです。
仮性内斜視とは、子供特に乳幼児(東洋人は特に)、鼻が低く、鼻の根元の皮膚が目の方に張り出しているため、眼の内側の白目(結膜)が覆われ、黒目が内側に寄っているように見えるため内斜視と間違われて受診されることが多いのです(目が寄っていると訴えて受診される1歳以下の患者さんの多くはこの仮性内斜視の場合が多いです)
しかし、ほとんどの斜視が自然に治癒することはありません(約2~5%程度です)。
何らかの治療が必要となります。また、仮性内斜視の5%程度は本物の内斜視になると言われています。従って、仮性内斜視と言われた場合は4歳頃までは少なくとも半年に一度程度斜視の検査を再度受けましょう。
斜視をほっておくと弱視になったり様々な感覚性の異常が現れてくることがあります。どんなに軽い斜視でも放置せず早期に発見し弱視予防に努めることが重要です。
斜視には2種類あります。
片方の目が内側を向いてしまう場合を「内斜視」と言います。外に向いてしまう場合を「外斜視」と言います。
また、上下に眼がずれる場合もあります。ぼんやりしていると現れ、しっかりものを見ていると消える場合もあります。
内斜視
出生後1年以内に見つかることが多い「乳児内斜視」と、生後2~3年以降に発症する「調節性内斜視」があります。
「乳児内斜視」は、視力に発達障害(弱視)を引き起こすことが多いため、比較的早期に手術を行います。
「調節性内斜視」の場合は、手術ではなく眼鏡による遠視矯正を行います。しかし、眼鏡だけでは十分矯正できず、内斜視が残る場合もあり、その際は、残った斜視に対して手術を行う場合もあります。
「仮性内斜視」前述したように基本的には斜視ではありませんが、内斜視へ移行することもあり、数年間は定期的に検査をする方が安全です。
「外斜視」で一番多いのは「間欠性外斜視」です。遠くを見たときに、ボ~っとしたときに黒目が離れ、集中するとまっすぐに戻ります。遠くを見ているときに、片目をつぶるのも特徴です。
このまま進行しない場合も多いのですが、進行すると、遠くを見ているときには常に離れるようになり、さらに進行すると、遠く、近くに関係なく目が離れるようになります。このような状態になると手術を行う必要が出てきます。
近視がある場合は、常に、眼鏡をかけることが進行防止につながります。
※内斜視は弱視になる可能性が高いので早期に発見し早期治療を行う必要があります。

「あっ!黒目の位置がずれてるぞ。」と思ったら斜視かもしれません。
是非、御相談ください。
斜視は、弱視などの視力障害を引き起こす可能性があります。早期に発見し早期治療を行うことにより、視力障害(特に弱視)の予防になります。
子供さん方の視力障害を助けてやれるのは、近くに居られる親御さんたちです。
是非、注意して子供さんの目を見てあげて下さい。
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